index > 施設および処理の状況
| 中間処理場 | 産業廃棄物の種類 | 処理方法(中間処理) |
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| 中間処理場 | 産業廃棄物の種類 | 処理方法(中間処理) |
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| 特別管理産業廃棄物の 廃酸・廃アルカリ・汚泥 |
| 中間処理場 | 産業廃棄物の種類 | 処理方法(中間処理) |
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| 中性固化 | ||
| 分級 |
| 中間処理場 | 産業廃棄物の種類 | 処理方法(中間処理) |
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| 建設汚泥 | ||
| がれき類 | 破砕 |
経験と実績、そして、最新の知識・技術・設備による確かな建設汚泥処理
建設汚泥はその発生場所、工法によりいろいろな性状のものが発生します。大阪ベントナイト事業協同組合は、建設汚泥処理に携わって30年以上の経験と実績を有し、各界から高い評価を得てきました。今後も時代のニーズに適応した最新の科学知識と長年培ってきた技術により、汚泥処理システムの向上を目指していきます。
収集・運搬した汚泥には適正かつ合理的な処理を施します
産業廃棄物の汚泥は一般に、泥水(スラリー)・汚泥(スラッジ)・ケーキ(ろ過残渣など)と呼ばれるものの総称で、その収集・運搬、処理・処分、さらにはそれらの業務の委託と受託については、法律によって厳しい規制と処置が設けられています。大阪ベントナイト事業協同組合では行政官庁の許可に基づき、以下の汚泥を扱っています。
- Ⅰ.性状での分類
アルカリ性汚泥
中性汚泥
酸性汚泥
- Ⅱ.排出事業での分類
建設業汚泥
製造業汚泥
浄水場汚泥
下水道汚泥
その他の汚泥
こうした汚泥を収集、運搬して受入施設に搬入し、汚泥の性状によって脱水処理など適正かつ合理的な処理を施します。その後、脱水ケーキの埋立処分は大阪湾広域臨海環境整備センターへ委託。ろ液は大阪市公共下水道に放流します。
建設汚泥の中間処理(南港処理センター)
脱水

建設汚泥等のリサイクル(泉プラント)
再生利用処理
薬剤固化
建設汚泥のリサイクル(堺プラント)
流動化及び分級
建設汚泥・汚泥の中間処理(泉プラント)
固化
独自のシステム構築により実現した廃酸・廃アルカリ・汚泥処理システム
産業廃棄物の中でも、廃酸・廃アルカリ・汚泥は有害金属が含まれている可能性が高く、その処理には特に注意が必要とされています。長年の経験と最新の科学技術をもとに生まれた、独自のシステムによって廃酸・廃アルカリ・汚泥の処理を行っています。
廃酸・廃アルカリの中間処理について
廃酸・廃アルカリの濃度や内容によって、中和・機械脱水する場合と、中和・フェライト化処理・機械脱水が必要な場合に分けられます。廃酸・廃アルカリには、砒素、鉛、カドミウムなどの有害な重金属を含有したものがあり(特別管理産業廃棄物)、アルカリや酸を加えて中和するだけでは不十分で、特殊な処理が必要なものもあります。このような場合は、中和・フェライト化処理を行い有害物質を不溶化・除去します。
汚泥の中間処理について
汚泥は収集・運搬して受入施設に搬入します。
汚泥の種類によって脱水処理・固化処理など、適正かつ合理的な中間処理を施します。
本処理システムで発生する脱水ケーキの埋立処分は、大阪湾広域臨海環境整備センターへ委託しています。ろ液は、大阪市公共下水道に放流します。
廃酸・廃アルカリ・汚泥の中間処理 (南港処理センター)
中和・機械脱水

特別管理産業廃棄物の廃酸・廃アルカリ・汚泥の中間処理(南港処理センター)
中和・フェライト化処理・機械脱水
