ISO14001・9001の認証取得

大幸グループは、1963年の創業以来、産業廃棄物の収集・運搬業務と中間処理業務並びに建設汚泥のリサイクルによる流動化処理土「ポリソイル」を製造し、地球環境保全に貢献しています。 私たちは、産業廃棄物を地球に還元する事業をさらに発展し、顧客である地方自治体や企業が求める品質・環境に対するニーズを掌握し、常に顧客満足の向上を目指し地球環境保全と汚染予防に貢献します。 私たちは、循環型社会の実現に向けて戦略上の決定として、品質マネジメントシステムと環境マネジメントシステムを採用し、品質環境方針・目的並びに目標を掲げて継続的改善を行なっています。

  1. 製品・サービスと環境側面に適用される法令・規制並びにその他の要求事項を順守します。
  2. グループの活動やサービスが環境に与える影響を把握し、環境負荷を軽減させるために環境目的・目標を設定し、定期的に検証を行い継続的な改善に努めます。
  3. 産業廃棄物の収集運搬業務及び中間処理業務、並びに流動化処理土「ポリソイル」の製造を通じて、環境汚染の予防に努めています。
  4. 全社員参加型の品質環境マネジメントシステムを確立し、当社で働く人々のために教育を実施し、当社並びに当社のために働く全ての人々に周知徹底をはかります。
  5. この品質環境方針は、広く一般に開示します。
平成26年6月1日
大幸グループ
            代表 浜野 廣美

大幸工業株式会社

大阪ベントナイト事業協同組合

優良産廃処理業者認定

大幸工業及び、大阪ベントナイト事業協同組合では、平成22年度の廃棄物処理法改正に伴い、
通常の許可基準よりも厳しい基準をクリアした優良な産廃処理業者を、都道府県・政令市が審査する制度において、 優良産廃処理業者の認定を受けております。


取組みの紹介

大幸グループは日ごろから、地域住民の皆様に対して安心と信頼を頂けるよう常に誠心誠意心がけています。企業と社員の顔、すなわち心を伝える努力が必要と考えています。様々な取組みをご紹介します。

エコリサイクル花壇

大幸グループはちょっとした工夫で建設汚泥というアルカリ性の強い土を使っての植栽や、節水型自動散水システムを採用しています。環境に配慮し、再生資源で甦らす試みに挑戦しています。
大幸工業本社前を通り過ぎていく地域住民の皆様が、花とふれあって頂くためにいつも綺麗に咲いている十種類以上のお花を見学できます。

環境に配慮したエコリサイクル花壇 エコリサイクル花壇で咲いた花々(1)
エコリサイクル花壇で咲いた花々(2) エコリサイクル花壇で咲いた花々(3)

寄せ植え教室

パワーポイントを使った説明 お花選び
実技説明の様子 実技
集合写真  

施設利用

特別に住民の皆様の公民館代わりとして、施設を使用していただいたこともあります。

施設見学

申し込みに応じて随時、当社施設を公開しています。
お申し込み、お問い合わせは下記までお願いします。

施設見学に関するお問い合わせ
大阪ベントナイト事業協同組合 本社 / TEL 06-6686-0003

南港処理センター 作業工程を沿ってご案内
中和設備をご説明 フィルタープレスによる脱水処理
様々なトラックが出入りします スクリーンを使ってのご案内

平林南町会盆踊り大会

平林南町会の皆さまと大幸グループ社員ひとつになり楽しんだ盆踊り大会。毎年夏に開催さている、歴史ある盆踊り大会に大幸グループ社員を快く迎えて下さいました。 大幸グループがオリジナル作成したうちわは、大変ご好評を頂き、皆様にお持ち帰り頂きました。 また、社員はオリジナルのはっぴを着て参加しました。 平林南町会の皆様と「ひとつの目標に向かう喜び」と「ありがとうの心」を体験させて頂き社員一同大変感謝を致しております。ありがとうございました

大幸グループ社員とご協力者様 暑さも忘れる盆踊り
祭りと言えばすくいもの! 住之江音頭で輪になって

インドネシアとの架け橋

日本とインドネシアを繋ぐ心の架け橋

大阪府が推進する歩道橋移設計画に大幸グループが賛助しました。
インドネシア・ジョグジャカルタでは90年代半ばの土石流で橋が流され、住民は竹を編んだ橋を使ったり、川を迂回したりと大変不便を強いられていました。そんな折、2006年5月に発生したジャワ島中部地震の復旧支援のため、現地に派遣されていた大阪府職員の方が現地の要望を受け、新たに橋を掛ける計画が生まれました。
折りしも、大阪府守口市では40年間使用され続けた歩道橋を撤去し、再利用化を検討していました。そこで、大阪府は「この歩道橋を移設しよう」、という計画を立てることになりました。「40年も前の歩道橋で大丈夫?」という声もあると思いますが、歩道橋は頑丈な鉄で出来ていますので、寿命は100年とも言われています。再利用にあたっては、塗装も新たに一新し、インドネシアへ輸送されることとなりました。移設先は、重機が入り込めないような場所であったため、人力による輸送となり、大変な時間と労力が費やされましたが、2008年2月19日、無事に歩道橋を移設することが出来ました。この橋は今まで不便を強いられてきた現地の方々にとって、村と村を繋ぐ貴重な交通手段として大変喜ばれました。
大幸グループがこの計画に賛助出来たことは、大変喜ばしいことであると共に、女性や子供・お年寄り達が、安心して橋を渡る姿を見ると、大幸グループとして何よりの幸せを感じています。
歩道橋の移設計画に賛助したことは、後に大阪府より感謝状と記念品の贈呈を受けることになりました。

歩道橋海外移転の経過について

出発準備
コンテナ積み込み状況 コンテナ船への積み込み状況
橋が架かるまで
現地 架設地橋梁基礎 川の中への架設
完了写真
橋が完成して喜ぶ子供たち 感謝状授与

インターンシップの受け入れ

道路清掃美化キャンペーン

道路清掃美化キャンペーンに参加されたみなさん

大阪ベントナイト事業協同組合 環境対策協議会主催の、KTK道路清掃美化キャンペーンに、開催初年度の2003年より、大幸グループは毎年参加しております。

KTK道路清掃美化キャンペーンとは、会員とその家族が中心となって、内貿幹線(住之江区南港東2南交差点よりかもめ大橋東詰)の歩道と中央分離帯と、平林交番前から平林小学校までの区間の、道路清掃作業のボランティア活動のことで、道路清掃を行うための道路使用許可などの準備と当日の運営は、大阪ベントナイト事業協同組合、環境対策協議会(KTK)事務局と、KTK青年部会員が中心となって行っています。

2011年に開催された、第8回KTK道路清掃美化キャンペーンには総勢約340名の参加者が集い、10~20名程度の班に別れ、班ごとに決められた警備責任者の指示の下、安全確認をした上で、お弁当の空箱や、空き缶、ペットボトル、タバコの吸殻などのポイ捨てされたゴミから、古タイヤや家具など不法投棄された粗大ゴミまで、大人と子供が一体となり、4tトラック約10台分のゴミを回収しました。

道路清掃終了後、参加者揃っての食事会は2006年より大幸工業株式会社車輌センター構内で屋台形式での昼食となり、話題は当日のゴミの量の多さや捨てられている状況、普段の自分たちのごみに対する意識など尽きることなく盛り上がり、焼きたてのアツアツのたこ焼きや、お好み焼き・焼きそばは、参加者の皆さまからご好評を頂いております。

ゴミのポイ捨ては、モラルやマナーが問われています。ゴミはゴミ箱に捨てる、ゴミを落としたら拾うといった、ちょっとした心がけで、地域がきれいになります。子供たちが、無邪気にゴミを拾う姿を見ながら、捨てられたモラルやマナーを拾い直すことができました。

キャンペーンレポート

道路清掃後に、参加した子供たちが書いてくれた感想文や取組みが掲載された新聞記事をレポートにまとめております。詳細は左記の画像をクリックしご覧ください。

マニフェスト制度とは

適正な委託契約

排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する際には、適正な委託契約を結び許可業者等へ処理委託しなければなりません。そして、産業廃棄物の不法投棄を防止し、産業廃棄物の適正処理を確保するため、排出業者は産業廃棄物の処理を委託する際には、産業廃棄物の流通経路が確認できるようにするために産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付が義務づけられています。このため、1993年4月に複写式伝票(紙マニフェスト)を用いて特別管理産業廃棄物だけを対象にしたマニフェスト制度が、厚生省(現環境省)の行政指導で始まりました。そして1998年12月からはマニフェストの適用範囲がすべての産業廃棄物に拡大されました。

7枚複写式伝票

※各画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

産業廃棄物管理票(マニフェスト)

産業廃棄物管理票 建設系廃棄物(マニフェスト)

事業活動に伴って発生した廃棄物では、産業廃棄物管理票(マニフェスト)を用います。
ただし、建設工事に伴って発生した廃棄物では、産業廃棄物管理票 建設系廃棄物(マニフェスト)を用います。

紙マニフェストの販売について


大阪府産業廃棄物協会の委託を受け、当社(当グループ)にて、100部単位から販売しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

紙マニフェストの販売に関するお問い合わせ
大阪ベントナイト事業協同組合 本社 / TEL 06-6686-0003

電子マニフェスト制度とは

 

紙マニフェストでは集計や報告書の作成が大変で、すぐに情報公開が出来ないなど問題がありました。このため、1998年12月に従来の複写式伝票(紙マニフェスト)に加えて、電子情報を活用する電子マニフェスト制度(電子マニフェスト)が導入されました。マニフェスト情報は、排出事業者がパソコンや携帯電話により登録・報告します。そして、第三者機関である情報処理センター(JWNET)がマニフェスト情報を管理・保存しています。このため、マニフェストの記載漏れや偽造がありません。

排出事業者責任強化と確認の義務化

2001年4月には、産業廃棄物に関する排出事業者責任の強化が行われ、
①多量排出事業者の計画策定義務、
②委託に当たっての委託基準の遵守、
③委託した場合の最終処分までの注意義務、
④管理票交付義務、
⑤委託した処理が不適正に行われた場合の措置命令などが明確にされました。
そして、マニフェスト制度についても、中間処理を行った後の最終処分の確認が義務付けられました。

大幸グループの電子マニフェスト100%達成に向けての取組み

大幸工業株式会社は産業廃棄物の収集・運搬を行っています。そして、大阪ベントナイト事業協同組合は、中間処理を行っています。

電子マニフェストは1998年に導入されて以降、2006年3月末の時点で利用状況は3.5%でした。2006年1月19日に内閣総理大臣を本部長とするIT戦略本部で決定された「IT新改革戦略」において、2010年度までに電子マニフェストの普及率を50%にすることが目標とされました。

このため、2007年4月1日より、大幸工業株式会社と大阪ベントナイト事業協同組合をバーチャル統合組織『大幸グループ』と考え、電子マニフェスト100%達成を目指した大幸グループ企業行動憲章を制定しました。

そして大幸グループ担当者の具体的な役割分担を決め、パンフレットやポスターを作成し、関連する多くの企業(排出事業者)に対して電子マニフェスト100%達成を目指した普及・啓蒙活動を行っています。


電子マニフェスト100%への取り組み社内ポスター

大幸グループ親睦会

大幸グループでは、2007年11月より、社員同士の親睦を目的に、年2回大幸グループ全体の行事を行うことが決定しました。
大幸グループ全体の行事を行う会の名前は「かもめ杯」に決定し、各担当部署から、代表幹事をおき、公平に社員のみなさんの意見を最大限に取り入れることのできる会を目指し、いろいろな企画を行っています。

詳細はこちらをご覧ください。第1回カモメ杯

CSR報告書