
車輌センター
業務内容

乗務員会議・乗務員教育訓練
各車種別の乗務員会議や乗務員教育訓練を定期的に行っています。取り扱う廃棄物の特性・産業廃棄物を収集運搬する上での基本的な教育やお客様のご意見、引取り時の注意事項の伝達など、第一線で活躍している乗務員が、お互いに情報交換を行う場として活用しています。事故などの緊急時を想定して訓練を行っています。

乗務員教育訓練
運行管理
車庫出発前に乗務員の体調や疲労度、注意事項の伝達など対面による始業前点呼を行っています。又アルコール測定器を使用することにより、酒気を帯びての乗務を防止しています。使用する車両は乗務員一人一人が運行前点検を実施し、車両後部の灯火類などは二人一組になりチェックを行っています。

運行管理
車輌整備
平成22年6月、自動車分解整備事業認証取得。取得に伴い、従来の3ヶ月点検、12ヶ月点検や軽度な修理に加え、自社で行える整備範囲も広がり細部に渡り整備する事によって車両一台一台の状態を明確に把握して車両の管理を行っています。トラックタイヤも同様に整備工場内で保管しており夏季用・冬季用の入替計画や管理を行っています。
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車輌整備
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夜間警備(車輌センター)
大型特殊車輌を多く駐車しているセンター内の警備・防犯対策として、ガードマンが夜間常駐し、翌朝の申し送りにて警備状況の確認を行います。又、車輌センターに設置しているネットワークカメラを利用して、24時間監視・録画も行っています。
雨水再利用洗車
車輌センターには専用の洗車場を完備しております。一日の作業を終えた車輌を、乗務員は「お疲れさま」の気持ちを込めて洗車します。その際には、大幸グループの取り組みの一つである、リサイクルをテーマに洗車水に雨水を使っております。極力、水道水は使わず、降雨時にタンクに溜め込んでおいた雨水を、さらに高圧洗浄機により少量の水で洗車して、限りある資源を大切にすることを常に心がけています。

雨水を使ったリサイクル洗車
雨水再利用実績
| 屋根面積 | 20m×40m 800m2 | |
| 年間降雨量 | 1,500mm | |
| 回収水量(推定) | 1,200m3 | |
| 削減金額 | 720千円/年 | |
| 車両センター 水道水使用料 |
平成19年度 水道使用料約2,800m3/年 平成20年度 水道使用料約2,600m3(推定) |
1,680千円/年 1,560千円/年 |
飲酒検知検査の実地

